2017年05月06日

写真から3DCG【狸の置物 編】3−1

今回は色のついた置物ということで、狸です。

sc_3-1.jpg

これ↑です。

撮影した写真が中々認識されなくて苦労しました。
何度がトライしてみたところ、撮影環境が悪かったようです。

 ・撮影場所の明るさは平均であること。
  窓際からの日差しがあると、偏りが生じます。
  そこで、夜に照明をつけて、ストロボ撮影しました。

 ・色の深さはあった方がよい。ここが重要です。
  最初、白い台紙の上に対象物を置いて撮影しておりました。
  その方が画像にマスクを掛けやすいと思ったからです。
  どうやら、これが間違いでした。
  写真のように、テーブルクロスの上で撮影したところ
  一発で認識!やはり色の深さ(違い)があった方が良いようです。





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2017年05月03日

写真から3DCG【応用編】

3D化させたデータを閲覧する方法です。
折角、3D化させたのだから、リアルタイムにいろんな角度から見てみたいものです。

様々な手法がありますが、一番簡単なものは「3DPDF」です。
PDF形式はビジネス文書としても一般的に使われています。
その3D版です。
閲覧は簡単です。そのまま普通にReaderで開くだけです。

sc_1-15.jpg

実際に開いた画像がこちら↑
マウスドラッグで回転し、中ホイールでズーム、Alt+で移動です。
データサイズは700kbで軽量化されています。


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写真から3DCG【ペガサスの置物 編】2−4

最終型(フィニッシュデータ)がこちら↓

sc_2-6.jpg

実物写真との比較になります。
所要時間は1日ちょっとぐらいになります。

目視(写真を見ながら制作)でやるのと、どちらは良いか??
完成精度のことを考えると、こちらが上かもしれません。
目視制作でのスキルは上がってきませんが・・・

尚、ゲームデータにも対応させています(低ポリゴン仕様)
凹凸はノーマルマップを使用させています。
3Dプリンターの出力には、ポリゴン数を上げたものを使用させます。

次回、色のある物を予定しています。
今後の予定として、ドローンで撮影した画像や
グーグルマップで取り込んだものにも挑戦していきます。


posted by CGWorks at 10:34| Comment(0) | 日記