2017年05月03日

写真から3DCG【天使の置物??編】 1−7

次に テクスチャーの作成です。
ペイントソフトなどを使用して作成していきます。
普段使用しているのは Substance Painter というソフトです。

テクスチャーには 「色を表現するもの」の他に
凹凸や光沢を表現させるものなどがあり、
ゲームデータを作成する場合は必須となります。

まず、「焼付け」(ベイキング)という作業を行います。
高解像度データ(細かい凹凸などを表現したデータ)から
低解像度データ(軽いデータ)に焼付けします。

細かい部分はテクスチャーで可能な限り表現させるということになります。

sc_13.jpg

展開図では、細かい部分(羽の凹凸、顔など)は
画像として描かれています。
これが焼きつけ(ベイキング)と呼ばれる作業です。

sc_14.jpg

最終データです。
3Dプリンターで出力させるデータとするには、
もうワンステップ必要となってきます。
それについては、後日掲載していこうと思います。

以上、写真から3DCG 「天使の置物??」編でした。
次回から 実際に撮影した写真を元に制作していきます。
撮影の際のコツなどを書いていきます。


posted by CGWorks at 07:19| Comment(0) | 日記
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