2017年09月22日

写真から3DCG【3Dプリンター 編】

写真から3DCG【3Dプリンター編】

3Dプリンター用のデータは、データを空洞化させるのが基本です。
空洞化をしないで制作することも可能ですが、材料費や出力時間が増えてしまいます。

空洞化は3Dソフト内で自動処理させます。
それを再構築しました。

出力会社(今回はDMM.MAKE)で見積もりしたところ

・石膏           19,540円
・アクリル         33,545円
・アクリル(Xtrem仕様)68,042円
・ナイロン          7,156円

サイズは6cm×6cm×15cmです。

sc_5-1.jpg
sc_5-2.jpg
sc_5-4.jpg


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2017年05月08日

写真から3DCG【細かい置物 編】4−3

最終データと実物の比較です。
顔をアレンジしましたので、若干の違いはあります。
ここまでの作業は約1.5日でした。
それなりの再現度だと思います。

sc_4-5.jpg

以上、細かい置物編 でした。



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写真から3DCG【細かい置物 編】4−2

ZBrushにデータをインポートしての作業です。
今回は、ここからの時間を要しました。
データは全て補修し、テクスチャーも描き直しました。

やはり、このような対象物の場合、
補修作業がメインとなりそうです。
そして、顔の部分を多少アレンジ(立体感のある表情)しました。

sc_4-3.jpg

ペイントソフトにてテクスチャーを焼付け(低ポリゴンデータにベイク)します。
sc_4-4.jpg

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